August 2010
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Tumblrは本当に面白い、というかある意味、今気づいていないツールになるかもしれない。Twitterとは違いビジネスの匂いがまったくしないのもイイ。できることはブログ、ブックマーク、引用、チャット、メディアアーカイブ…とコンテンツの寄せ集めに他ならないが、ポジティブに接すると、いつかTumblr以外のブログやブックマークなどのサービスが不要になるのではとも思えたり。Twitterにも言えるが、カレンダーやタギングのアクセスが容易になれば来るべきキャズムを越えられそうだ。
そして、Tumblrはおそらく無制限のリブログによってコピーライト問題が明るみに出るだろう。ゴールはインターネット的結論に落ちることを祈りたいものだ。けしてリブログした側に制裁が下されないよう、あくまでソースをアップロードした側如何であると。リブログした側は引用、転載したに過ぎないし、転載可能な状態にした側に問題の発端があると考えている。これがインターネットの原理であり、何人たりとも侵してはいけない流儀だと信じている。
” —My 雑記帳 2.0 Beta: Twitter > Tumblr > Blogger (via syoichi) (via yasunao) (via gkojax)2009-08-05 (via gkojay) (via pipco)
「ドイツでもスペインでも、通訳の方に聞いたところ、日本語の「せつない」に完璧に対応する言葉はないということだった。だが、日本のアニメのさまざまな場面で視聴者が感じる「せつない」という感情をヨーロッパのファンは明らかに理解しているというのが、これまで私がヨーロッパをアニメ文化外交で回ってきての印象だ。」
「もったいない」という言葉に続いて「せつない」も輸出できるのかもしれない。こうやって日本人の独特の心性が世界に理解してもらえるのであれば、まさに国際相互理解につながる。
カンボジアでは「まだ腐敗や暴力の根がたくさん残っている知で、友だちを何があっても信じたり、壁に向かって立ち向かっていく主人公たちを描いたアニメを子どもたちに好きになってもらうことの意義」を高く評価されたという。
世界中の若者にとって日本のアニメは、日本人にとっての往年のハリウッド映画やロック音楽のような存在になっているのだと著者は指摘する。基本的にアニメ好きは親日家になる。
「幼年期、少年少女時代、青年期といった多感な時期に長時間触れたコンテンツは、確実になんらかの形で人格形成に影響を及ぼす。そして、自分が好きなコンテンツを作ったクリエイターや会社、国に対して好印象を持つ。アイデンティティの形成期に自分のなかで育った、そうした感情はそうそう消えることはない。そういう意味でアメリカは、ハリウッド映画やディズニーアニメーションを通して、二十世紀、文化外交政策を世界の中でもっとも上手に進めることができたと言うこともできるだろう。」
” —情報考学 - アニメ文化外交 (via tsundere) (via katoyuu) (via gkojax, yellowblog)2009-06-28 (via gkojay) (via fialux) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via ka-ri-ko) (via 908908) (via precall) (via daisydiary2)
うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。
じーちゃんは何の病気か知らんが俺がちっさいころに死んだ。
そのとき、ハートビートセンサーっていうのか?
心拍が止まった時に「ピーーーーーー」てなる奴あるじゃん?
アレが「ピー」って鳴って、脈とって医者が「ご臨終です」って言ったのよ。
その瞬間、じーちゃんががばっ!!!!って上半身はね起きて、
ニッカリ笑って「根性の勝ちや」って言った。
一同、心臓が飛び出るくらいに驚いた
(看護婦さんが点滴のつり下げる台に引っかかってこけてたのを覚えてる)。
おかげでじいちゃんの死に顔はニッカリ笑顔だった。
そのまま上半身だけ起こした姿で、もっかい死んだ。
遺書にこうあった。
昔、軍に居た頃に先に死んだ同僚が泣き言を言った時に、
「根性と気合で人は死をも乗り越える」って言って
励ましてた事を今でも気にしていて、ならば自分が試してみれば良いと、
実践するから残った者はよく見ておいてくれ。
もし、それが出来れば意思は何よりも強いと言う事だ。私に出来て他の者に出来ぬ道理は無い。
私が出来たのなら、それに習って何者にも負けぬ意思で生きてくれ。
もし出来なければ、この遺書は燃やせ。恥を残して死ぬのは
やんぬるかな。
馬鹿なじーちゃんだ、アホすぎるw
おかげで葬式までその話題で持ち切りw
まぁ、俺はそれを見習ってこの前ホノルルマラソンを完走できた。
「ダイヤモンド(意思)は砕けない」を実践したボケジジイだったようで。
俺も死ぬ時は心臓止まってから「我が生涯に一片の悔いなし」って叫ぶか。” —
ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。 (via sho235711) (via vivit-jc)
すごい。
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ティッシュ配りのバイト中だった私がそれに気付いて危ない!と思った瞬間には自転車の兄ちゃんが急ブレーキかけつつ
「危ねーだろがババア!」
と怒鳴ってた。
確かに完全にそのおばあちゃんの不注意でのことだったんだけど、でもそんなキツイ言い方しなくても…
と、思わず2人の間に割って入ろうとした。
んだけど、私が
「ちょっと…」
って言いかけたその時にその兄ちゃんは
「おめぇーが死んだら孫とかじじいとか悲しむだろが!!」
と。あまりにも予想外だったその言葉に、私含め周囲は思わずポカーン。
で、謝るおばあちゃんにその兄ちゃんは更に
「うるせーないいから荷物かせ!カゴ入れてってやっから貸せ!つーかケガねぇのかよババア!ああ!?」
と、脅してんのか気遣ってんのかわかんない発言。
結局その兄ちゃんはおばあちゃんに付き添って来た道を引き返していった。
カゴにはおばあちゃんの荷物。
ティッシュ配りながら2人をコッソリ見送ってたんだけど、おばあちゃんと兄ちゃんは何か色々喋ってるみたいでおばあちゃんも笑顔外だった。
20分ぐらいしてから再度自転車で戻って来たその兄ちゃんにティッシュ渡しながら
「優しいですね」
って言ったら、
「別に優しくねーよ!」
とちょっと怒ったみたいに言われた。でもその後で小声で
「ババアやジジイを大事にすんのは別に優しいとかじゃなくて普通のことだろがよ」
と言ってるのもちゃんと聞こえた。
しかもちょっと顔が赤かった。” —すべらない名無し | キツイ兄ちゃん (via handa)
2007-08-10 (via gkojay, 54kan) 2009-09-02 (via gkojay) (via mnak) (via soulboy) (via rarihoma) (via wingknights) (via ishida) (via zenrahanra) (via minimumnarration)
2007-10-14 (via gkojay) (via pipco)