March 2012
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朝起きて何もやる気がおこらず、とりあえずつけたテレビを、結局、深夜の放送終了まで見続けてしまった無気力な一日。
すぐ済むと思って始めた雑用が思いがけず長引いて、それだけで疲れてしまい、やらなければならなかった肝心なことは明日にまわしてしまった意志薄弱な一日。
そういう日々に対して、良いとか悪いとかの判断を下さず、反省もせず、ただそのままを自分の中に丸ごと受け入れるという作業をきちんとしていきたいと思います。
そうすれば、そういう日々の中にある美しいものを見つけることができるような気がします。
本当に美しいものは、そういう所にあるような気がして仕様がありません。
-吉田哲也
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60:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/10/29(土) 18:25:21.53 ID:zgT+i36VO
日本語の“は”と“が”の違いに似てるよね
それはAです
それがAです
79:名無しさん@涙目です。(関東地方):2011/10/29(土) 18:27:24.70 ID:Si9rewDlO
»60
目から鱗
86:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/10/29(土) 18:28:08.68 ID:RwC9Hml40
»60
お前のが一番分かりやすい
好きな人といると本当の自分でいられるというけれど、
私があなたといるときは
本当の自分より少しよい自分だと思う。
それは無理をしたり嘘をついているというよりも
あなたといるときの私は
自分の中のわがままとか根気のなさとかそういうものが現れそうになっても
がんばって消そうと思う、
よい自分でいたいとそう思う。
もちろん、怠惰だったりどうしようもない私を見ても
あなたはそういうことだけで私を判断したりしない。
だから私はだらだらとだらしない自分を見せることもできるけれど
だいたいはあなたの前でちゃんとしていたいと思う。
そしてそれは私にとって気持ちがよい。
そういう気持ちを引き出してくれるあなたをすごいと思う。
本当の自分というより、
一緒にいたりその人を思うことで
よい自分でいたいと思ったりよい自分でいられるということが
私にとっての好きということなんだと思う。
学生時代、貧乏旅行をした。帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円!
もう丸一日以上何も食べていない。家に着くのは約36時間後…。
空腹をどうやり過ごすか考えつつ、駅のホームでしょんぼりしていた。
すると、見知らぬお婆さんが心配そうな表情で声を掛けてくれた。
わけを話すと、持っていた茹で卵を2個分けてくれた。
さらに、私のポケットに千円札をねじ込もうとする。
さすがにそれは遠慮しようと思ったが、お婆さん曰く、
「あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。
社会ってそういうものよ」
私は感極まって泣いてしまった。
お婆さんと別れて列車に乗り込むと、同じボックスにはお爺さんが。
最近産まれた初孫のことを詠った自作の和歌集を携えて遊びに行くという。
ホチキスで留めただけの冊子だったので、あり合わせの
糸を撚って紐を作り、和綴じにしてあげた。
ただそれだけなんだが、お爺さんは座席の上に正座して
ぴったりと手をつき、まだ21歳(当時)の私に深々と頭を下げた。
「あなたの心づくしは生涯忘れない。孫も果報者だ。
物でお礼に代えられるとは思わないが、気は心だ。
せめて弁当くらいは出させて欲しい。どうか無礼と思わんで下さい」
恐縮したが、こちらの心まで温かくなった。
結局、車中で2度も最上級の弁当をご馳走になり、
駅でお婆さんに貰ったお金は遣わずじまいだった。
何か有意義なことに遣おうと思いつつ、その千円札は14年後の今もまだ手元にある。
腹立たしい老人を見ることも少なくないけれど、
こういう人たちと触れ合うことができた私は物凄く幸運だ。
2009-01-31 2009-12-13 (via homh, yangoku) (via skamio) (via kiri2) (via clione) (via twominutewarning) (via minimumnarration)
曇りなき心構え ブライアン・イーノ インタビュー -インタビュー:CINRA.NET (via protenorageha)
あぁ、そうか…。
(via sawutwo)