June 2012
17 posts
May 2012
17 posts
883 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/08/08(水) 18:36:05 ID:aYzpG3GG
ちなみに、うちの祖母が痴呆で、亡くなるまでの半年間、
『私の隣の部屋に住んでる、色白で優しげなお顔の青年はどなたなの?』
と毎日恋こがれていた。
ちなみに隣の部屋にいたのは私(♀当時20歳、身長155、髪は腰まであり、それなりに化粧してる、それなりにスカートやら女性の服、それなりに乳あり)
私が通り過ぎるのを、柱の陰から顔をポッと赤らめながらいつも見てたw
祖母がちょっと体調を崩した時など、母に頼まれ
『体調が良くなったら一緒に相撲でも見に行きませんか?』
などと声をかけると、『あらいやっそんなっ父に怒られますっっ』と顔を手で隠して布団に逃げ込んでました。
亡くなってから、引き出しの中から筆で書いたラブレターが出てきて、それが私の生まれて初めてもらったラブレターですw
890 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/08/09(木) 03:58:47 ID:HhJoFYqM
>883です。レスありがとうw
私は美少年顔ではないと思いますwただ、声が低いし、確かに祖父の家系の顔かも…
ラブレターは実家の仏壇に置いてきたし、認知症で文章がおかしいのですが、大体の内容は以下の感じ。
・このあいだは声をかけて頂いたのに、恥ずかしさから逃げてしまった。もしや気に障ったのでは、と悔やんでいる。
・実は貴方を毎日木の陰から見ていた(←実際は柱の陰だけど木だから間違いないかも)
・貴方の気持ちに応えたいが、実は私には生まれながらの婚約者がいる。(←祖父の事)
・父は厳しい人で、私の勝手な振る舞いは許さないだろう。想像するだけで震える。しかしそんな父も、貴方の誠実な姿を見れば、もしや心を許してくれるかもしれない。どうか貴方から婚約を申し込んではくれないか。
・庭に咲く藤の花が実を結び、種をとばす頃までに、返事を心待ちにしてます。
認知症とは別の病気で亡くなったのですが、恋をした途端に頭がシャッキリして、寝たきりが、身の回りの事を自分で出来るまでになってました。
恋の力ってすごい…
ちなみに祖母は、藤の実がはじける頃に、私と父に手を握られながら亡くなりました。
” —No.4834 恋の力ってすごい - コピペ運動会 (via biccchi) (via freedomcat) (via pcatan, pcatan)
2008-11-25
頭のいい人の整理術:特に整理してない
頭のいい人の読書法:特に気にせず何でも読む
頭のいい人のノート術:本人にしか読めないことが多い
頭のいい人の思考法:ついて行けない
頭のいい人の日常会話:アホ” —Twitter / ぼろんじ@ぬるぐらま (via deli-hell-me)
2011-10-12 (via gkojax-text)
April 2012
18 posts
「部屋を片付けると、頭の中も片付く」ことが経験的に知られているからである。
橋本治さんは先般、アートマネジメントの学生たちのためにインターンシップの心得をうかがったところ、「現場に入ったら、まずゴミを拾いなさい」と即答された。
「プロデューサーの仕事はゴミを拾うことです。全部が見えている人間にしかゴミは拾えないのだから」とさらに深遠な言葉を続けられたのである。
「お掃除をする人」はその非冒険的な相貌とはうらはらに、人類に課せられた「局地的に秩序を生成するためのエンドレスの努力」というシシフォス的劫罰の重要性を理解している人なのである。” —
— ご飯を作り、お掃除をすることの英雄性 (内田樹の研究室) (via yuco) (via raurublock) (via nosouth) (via sag) (via under3) (via miyavi) (via angrypassion) (via takaakik)
(via:mitaimon) (via katarinax)
(via littttoral)
(via tjbng)
(via arma) (via suzukichiyo) (via x-117)
(via syumari) (via laft) (via kyohei28) (via musashi0129)
(via hitorinoyoru) (via tra249) (via exposition)
2010-08-28
(via rokuroku)
(via orochix)
(via kadd9th) (via usaginobike) (via obrt)
(via twominutewarning) (via an-k) (via shortcutss) (via pipco)
<V:20代はバラエティ>
20代で大事なことは、とにかく多彩な経験を積むこと。自分が何に向いているか、やってみないとわからない。あまり頑なに「自分はこれが向いているはず」と思い込み、それ以外のコトは見ない、触れない、みたいな生活をしないこと。
この時期にあれこれやってみるのは、決してリスクなんかじゃない。多彩な世界に触れること、バラエティを保つこと、視野を広め、見えている世界をできるだけ広げておくこと、そして大いに迷うこと、20代ではそれが大事、という話。
<S:30代はスペシャリティ>
30代は、20代で経験したいろんなことの中から「オレはコレで行く!」という分野を見定め、その分野に集中して専門性を高め、「この分野ならあいつ」と言われるよう知識、スキルを築いていくべき時期。この時期に自分の「コア」を作る、「何の専門家なのか」を明確にする。それが大事、という話。
反対にいえば、この時期にまだ「あれにしようか、それともこっちに行こうか。オレは何をすべきなんだ?」とか言ってたらダメですよ、という話。30代になったら迷わない。そのためにも20代でやりたいことをすべてやって、ちゃんと迷って、ちゃんと決めておかなくちゃいけない。集中と深掘りの30代。
<O:40代はオリジナリティ>
40代になったら、専門性だけでは勝負できません。日々、新しい技術やトレンドが生まれ、それらにたいして、より高い専門性や感度をもつ30代が現れる。
この年代で発揮すべきは、マニュアル化できない「自分らしさ」。「これはあの人の作品だよね」「あの人の仕事はユニークだよね」「そんな考え、普通はでてこないよね!」と言ってもらえる仕事をしないとダメ。
他の人が担当していたら違うものになったはず、自分が担当したからこそ、こうなった、といえる「オリジナルな何か」が必要。そうじゃないと市場から求められない。「学んだ何か」ではなく、「自分が生み出した何か」で勝負する。それが40代。
<P:50代はパーソナリティ>
そして50代になれば、パーソナリティがすべて。専門性なんて若い世代にかなうわけがない。オリジナリティだって、どんどん出すのが難しくなる。この段階にきたら「あの人と仕事がしたい」と思ってもらえるかどうか、人格とキャラが切り札になる。
だからこの年代までに、そういうものをしっかり身につけておく必要がある。「あの人がいるからあの会社で働いてみたい」と思わせないと、経営者として人も雇えない。「ぶっちゃけ内容はよくわかってないんだけど、あの人がリーダーなんだったら内容に関わらずやってみたい」と思ってもらえるかどうか、最後は人間勝負、という話。
” —BLOGOS - ピックアップ記事 - キャリアを積むなら”VSOP”意識を - Chikirin (via 13py2)